アナログ時計を身近に置いて苦手意識を持たせない

おすすめ

ニュースなどでも話題になっていた、子供のアナログ時計離れ問題。

他人事ではないと思っていたので我が家で取り入れている息子と時計のお勉強について書いていこうと思います。

スポンサーリンク

アナログ時計離れとは…?

日本よりも海外で特に問題になっているようですが、スマートフォンやデジタル時計などが増えてアナログ時計で時間の確認をすることが減ってきています。

そのため、アナログ時計を見ても時間がわからない子供が増えているとのこと…。

アナログの腕時計をしている子供も見かけないですもんね(;´∀`)

実際に私の知り合いの子に聞いても、小学校の時計の授業の時につまずく子が多かったようです。

私の時計選びのポイント

我が家では、居間など時間の確認するところには壁掛けのアナログ時計を設置しています。

小さいうちからアナログ時計を身近に感じさせるためです。

時計を選ぶ時に私なりのポイントがあります★

文字盤が見やすく、きちんと数字でされているもの

アナログ時計を日常の中の当たり前にするだけでなく、数字も普段から目にすることが出来るので1~12までの数字が分かりやすい時計を選ぶようにしています。

実際に時計の勉強が始まった時に家の時計を使って教えやすいかなと思います。

 

ちなみに数字に慣れるように息子の目線の高さにカレンダーも貼るようにしてるよ。

息子用のカレンダーは興味を持つようにポケモンにしてます。

 

長針、短針、秒針があるもの

長針と短針だけでも良いかと思いますが、秒針があることで、細いずっと動いている針が一周すると長い針はちょっとずつ動いていくことが分かるようになります。

私は秒針のチッ、チッ、チッの音が苦手だったので音が小さくて夜の22時~朝6時まで秒針が止まる時計を選びました。

ハミガキの時に砂時計を使用していたのですが、最近では細い針が3回まわるまでハミガキをしようね。と秒針を意識させてみたりもしてます★

 

自動で時間を合わせてくれる電波時計

時間のずれがなく便利だからというのが一番の理由です( ´艸`)笑

秒針まで自動で合わせてくれるので便利なんですよね☆

我が家で使用している時計はこちら⇩


サイズも丁度良く、レトロ感もあるのがお気に入り♡

 

時間と時計をより身近に感じる会話

息子に時間と時計を意識させるように心掛けています。

おやつの時間には…

時計を見て!今3時だね。おやつの時間だからおやつにしよう★

夕食の時間には…

針まっすぐだね~!6時だから夜ごはんの時間だ~!

のように、時計を一度見させてから時間を言うようにしています。

息子は今3歳ですが、おやつの時間にとても敏感で…(;´・ω・)笑

私がおやつの時間を忘れていると、

時計見て!何の時間?

とアナログ時計で時間の確認を促すようになりました(;´∀`)大好きな時間から覚えていくんですね…笑

最後に…

デジタル時計が多くなってきている中で、アナログ時計を見てもパッと時間が分かるようになってほしいなと言う気持ちで意識しながら取り入れてます。

時計の勉強の際に苦手意識を持たないように、今のうちから出来ることを生活の中に取り入れながら頑張りたいな…★

知育のアナログ時計もあってカラフルで分かりやすくなっているので、子供部屋用の時計や目覚まし時計にもよさそうです★